BAKUシャンプー 副作用

BAKUシャンプーに副作用はあるのか?

まず、BAKUシャンプーの成分についてみてみましょう。

 

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、センブリエキス、アルギニン、三リン酸5Na、ナイアシンアミド、褐藻エキス、酵母エキス、ヒオウギエキス、ビオチン、ビワ葉エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、フユムシナツクサタケエキス、ポリクオタニウム-10、セテアレス-60ミリスチルグリコール、オレンジ油、ユーカリ油、エチドロン酸、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、BG、塩化ナトリウム、エタノール、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール

 

こちらのBAKUシャンプー解析〜どんな界面活性剤を使っているのかにも詳しく書きかましたが、BAKUシャンプーの界面活性剤はココイルグルタミン酸というとても低刺激なアミノ酸系の界面活性剤を使用していることからも分かるとおり、人体や頭皮にとても優しい成分を使っています。

 

そもそもBAKUシャンプーは頭皮に何らかのトラブルを抱えた人向けのシャンプーであり、界面活性剤を見ても分かるとおり頭皮にとても優しくてよい成分をふんだんに配合してあるシャンプーです。

 

なので、あなたがアレルギーなどのない普通の体質の人でしたら、副作用があるということはないと思います。

 

 

中には特殊な体質で、何かしらの物質にアレルギー反応を起こしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう体質でない限り、副作用を心配する必要はないかと思います。

 

また、アレルギー体質の場合は、自分がどのような物質に対してアレルギーがあるか知っていらっしゃると思うので、上記の成分をみてアレルギー反応などがある成分が入っているのかをチェックしてみてください。

 

 

私も使用していますが、現状では副作用のような症状は全くないので安心して使えるシャンプーだと思います。

 

 

副作用ではないのですが、市販のシャンプーを使って頭皮がヒリヒリと痒くなったり場合によっては痛みも伴う場合があるかと思います。

 

 

それは、恐らくですが、ラウリル硫酸のような強い洗浄力がある石油系の界面活性剤を使用している可能性があります。

 

上記のリンクページにも書きましたが、洗浄力の強い界面活性剤はあなたが思っている以上に頭皮に大きなダメージを与えています。

 

シャンプーは本当にどのような界面活性剤を使用しているのかというのが大事です。
どのような界面活性剤を使用しているのかが、シャンプーのすべて!と言ってもいいくらい(言い過ぎかもしれないけど)。

 

頭皮に強い刺激を与えてしまう、というのは私達は絶対にNGです。

 

BAKUシャンプーのように低刺激な界面活性剤を使っているシャンプーを使うのが、スカルプケアにはとても大事なんですよ!